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1~2歳の赤ちゃん歯科

1歳以降から奥歯(乳歯)が生え揃い始めます。

この頃は何をどうやって食べるかが重要になってきます。

口呼吸や機能面での心配事がある場合は、

スプーントレーニングやコップ飲みなどの練習に戻りましょう!

活発になる時期に抑えておきたいポイントをご紹介していきます

  • 卒乳はいつ?
  • 3歳まで甘いおやつやジュースはNG
  • みんなで楽しく食べよう!
  • 遊び食べ、手づかみ食べは脳に良い!?
  • 初めての歯磨きはマネっこから!
  • お外で遊ぼう!
  • 正しい靴の選び方
  • まとめ

​この回の内容もボリューム満点です!

一気にできなくていいので、一つずつクリアにしていきましょう!

卒乳はいつ?

卒乳はですが、機能さえ整えば早めに卒乳していきます。

WHOでは2歳まで免疫機能獲得のため欲しがるだけ飲んでも大丈夫とありますが、衛生面の整備が整っている日本では1~2歳までの間に卒乳してもよいと考えられています。

また母乳に含まれる乳糖は虫歯になりにくいとわかってはいますが、

就寝前や夜間に母乳を与えることによって、唾液の分泌量が少なくなり

虫歯になりやすくなってしまいます

母乳以外でも就寝前や夜間に飲み食いすると虫歯になりやすくなります。

母乳が直接的な原因にはなりませんが、与えるタイミングによって虫歯のリスクが上がってしまいます。

子供の歯は柔らかいので、非常に虫歯にかかりやすく

虫歯が大きくなりすぎると次に生えてくる大人の歯にも影響がでてきてしまいます。

小さい頃から虫歯ゼロの子を目指したいですね^^

おしゃぶりや繊維質の野菜などを使ってゆっくり卒乳を目指しましょう!

3歳までは甘いおやつやジュースはNG!

どうしてもあげてしまいがちな甘いおやつやジュースですが、

3歳までのお子様に与えてしまうと何がいけないのでしょうか。

  • 好き嫌いが多くなる(偏食傾向になる)
  • 濃い味付けの物しか食べなくなる
  • お野菜嫌いな子になる
  • 非感染性疾患の可能性が高まる
  • 虫歯が増える

など、といったデメリットがあげられます。

またWHOのガイドラインでは以下のように記載されています。

成人及び児童の1日当たり遊離糖類摂取量を、エネルギー総摂取量の10%未満に減らすよう勧めている。

また5%まで減らして、125g(ティースプーン6杯分)程度に抑えるなら、更に健康効果は増大するという。

遊離糖類とは単糖類(ブドウ糖・果糖等)及び二糖類(しょ糖・食卓砂糖等)のことで、

人が食品・飲料に添加する糖類のほか、

蜂蜜・シロップ・果汁・濃縮果汁中に天然に存在しているものをいう。
遊離糖類摂取量をエネルギー総摂取量の10%未満に抑えるなら、

過体重・肥満・う歯(虫歯)のリスクを減らせる明確な証拠がある。

なおこのガイドラインは、

★生鮮果実・野菜中の糖及び乳中に天然に存在する糖を対象に含めていない。★

これらについては、摂取による有害影響を裏付ける証拠がないためである。

世界保健機関(WHO)、ガイドライン「成人及び児童の糖類摂取量」201534日参照

上記の内容に準ずると、

3食の食事から摂取する量を除けば、

おやつで取れる糖類摂取量はシュガースティック約2本分です。

実際、これを実行した団体のお子様たちを調査すると

口の中の虫歯菌の数がかなり少なく、

食事に関しても野菜が大好きなお子様が多いという研究データもありました!

近頃、子供だけで食事をする「孤食」が問題視されています。

まずは「孤食」にどういった種類があって、

何がいけないのか確認してみましょう。

孤食

好き嫌いを注意してくれる人がいないので、孤食が続くと、

好きなものばかり食べる傾向になり、栄養が偏りがち。

それに加えて、コミュニケーションが不足する結果、

社会性や協調性のない人間に育ってしまう恐れがあります。

個食

家族が揃っているのに、全員が自分の好きなものを食べること。

好きなものだけ食べるので栄養が偏り、好き嫌いを増やすことになります。

また、協調性のない、わがままな性格になりがちです。

固食

自分の好きな決まったものしか食べないこと。

栄養が偏るのはもちろん、キレやすいわがままな性格になったり、

肥満、生活習慣病を引き起こす原因にもなります。

粉食

パンやピザ、パスタなど粉を使った主食を好んで食べること。

米食と比べるとカロリーも高く、おかずも脂肪などが多くなり、栄養も偏りがちです。

小食

いつも食欲がなく、少しの量しか食べないこと。

また、ダイエットなどで食べる量を減らすこと。
小食が続くと、発育に必要な栄養が足りなくなり、気力も続かず、無気力な子どもになりがちです。

濃食

加工食品など濃い味付けのものを食べること。

塩分や糖分が多く、味覚そのものも鈍ってしまいます。

またカロリー過多で肥満につながりやすいです。

 

どうでしたか?思い当たる孤食はありましたか??

なるべく家族みんなで食卓を囲むことによって、コミュニケーション能力を高め

食事に対する喜びや楽しさを知る学びの時間となります。

是非、ご家族みんなで食事を楽しみ、料理や食材の話などをしてみましょう!

嫌いな食べ物もこのコミュニケーションの中で食べられるきっかけができるかも……!?

遊び食べ、手づかみ食べは脳に良い!?

食事の時の、遊び食べ、手づかみ食べは脳の発達を促します

一口量を学ぶ大切な行動で、目で見て、手で掴んで口元に運ぶことで、

目と手と口の協調運動になり、脳の発達にを促します。

視覚や触覚を刺激し、そして視覚と触覚と筋力を連動させる学びは脳にとってとても大切な行為です。

初めての歯磨きはマネっこから!

この頃の歯みがきでは、食べたら磨く習慣づけをしていきましょう。

離乳食のそばに歯ブラシを一緒に置いておくと、

わざわざ洗面所に行って歯ブラシを持たせなくても良いので楽になります。

1歳頃になると、上下4本ずつ前歯が生えそろいます。

その頃に仕上げ磨きを始めます。

最初は歯にそっと歯ブラシを当てて、シャカシャカと数回こするだけで大丈夫です。

歯を磨くというよりも、磨くマネからスタートします。

是非、ご家族の方々の歯磨きを見せてあげてください!

遊びの中で、楽しく歯磨きのマネっこができるといいですね^^

お外でたくさん遊びましょう!

お外でたくさん遊びましょう!

お外でたくさん遊ぶことによって体幹を鍛えることができるので

姿勢の良い子になることが期待できます

また、木登りをよくする子は上を仰ぎ見る動きをするので、目の周りの筋肉が鍛えることができ、口呼吸予防になります!

さらに、仰ぎ見る時の視界は見下す時より立体的なため、視覚から得られる情報が多いので

視力低下の予防にもなります。

外遊びが減ってきている時代ではありますが、体調が万全なときなどは

お友達を連れて公園などでたくさん遊んでみるのもいかがでしょうか^^

正しい靴の選び方

近頃、お尻を付けずにしゃがむことができない子供が増えてきているのはご存知ですか?

姿勢が悪いと臓器や横隔膜が歪み、呼吸がしづらくなります。

しっかり噛んで飲み込むには姿勢が大切です。

その土台となるのは、足です。

 

足の変形は1歳から起こります。

その原因は靴・靴下選びです!

 

家の中でも靴下を履かせたままではないですか?

靴下を履いたままでは足指の運動を阻害してしまいます。

外では靴下を履いたとしても、足指を動かしやすくするために、

家の中では靴下を脱がせてあげましょう。

 

足が変形していると、かかとをつけてしゃがめません。

これは呼吸が吐ききれないのが原因なので、呼吸を吐ききる練習が必要になります。

他にも5秒片足立ち、グーパー動作、体前屈ができなかったりします。

運動機能が低下し、小中学生でのロコモ症候群が深刻化します。

身体機能が低下すると、摂食機能も低下します。

きちんと靴を選ぶことで、転倒防止、姿勢矯正、口呼吸の予防につながります。

 

正しい靴を選び、外でたくさん遊ぶことで、口呼吸を予防し、正しい姿勢を保つことができ、

いっぱいなんでも食べられる子になります。

子どもの胃は大人より小さいので、1回の食事で得られる栄養も少ないです。

ですので、一食一食たくさん食べられる子になりましょう!

 

姿勢が歪むことによって、歯並びはもちろん、虫歯や歯周病にまで関係してくるとなると

姿勢に密接に関わってくる「靴選び」もしっかり考えてみましょう!

 

1~2歳頃になると少しずつ歩けるようになってきます。

 

1020歩ほど、自分で歩けるようになったらファーストシューズを選びましょう。

お子さまのころから始める矯正治療で、歯を抜かない、負担の少ない小児矯正治療も可能です。

咬み合わせを整えることで、お口の中から健康に!見た目を重視した美容矯正も行っています。

当院で受けることのできる矯正治療の種類、金額や治療ごとの特徴は、こちらからご覧になれます。

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当院の矯正治療について、患者さまからよくいただくご質問をまとめました。ぜひ参考にしてください。

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